毒恋の花嫁 10巻

毒恋の花嫁 10巻
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あらすじ/作品情報

<その恋は、甘い猛毒―――>友人の強引な誘いでクラブに訪れた女子大生・日下部仁菜(くさかべ・にな)が出会ったのは若干21歳にしてクラブのオーナーを任され、大グループ企業の御曹司という肩書を持つ、『夜の王』―――と呼ばれるべき存在だった。誰もが彼を恐れる中、仁菜は違和感を覚える。なぜなら、その『夜の王』は仁菜と同じ大学(+バイト先)の先輩・神楽坂流星(かぐらざか・りゅうせい)と同一人物だったのだ。昼の大人しそうな彼と違い、夜の彼は近寄りがたいオーラを発し、人込みの中へと姿を消してしまう。謎が残る中、仁菜は母の再婚相手と彼の『息子』を紹介されるのだが、その『息子』とは今、最も気になっていた夜の王・流星で…!?夜の王×義兄妹!絶対、好きになってはいけない。そう、わかっているのに―――危険な愛に酔いしれるイリーガル・ナイトLOVE開幕!

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